当院の治療に当る方針と情報及び体験例を紹介いたします。
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病気は心が創る
神経症や自律神経失調症、うつ病などはストレスいわゆる心の病気として医学的にも認知されています。
しかし他の病気、例えば癌であるとかパーキンソン病、膠原病などの難病は心の病気としては捉えられていないのが現状です。
病気によっては原因不明とされています。
本当にそうでしょうか。
心の病気から器質疾患へと推移していくうつ病などの病態から考えるに、他の難病も何らかの心の病に関係ないであろうか。
それを考えていくのが本書のテーマです。
宗教学、特に仏教をまじめに学ぶとお釈迦様の没後アビダルマ(アビ=分析、ダルマ=佛法)派が台頭してきました。
この派はお釈迦様の説かれた12縁起、4諦8正道を分析し、心の奥底を解明してきました。
これは後の仏教各派の基礎となり、仏教哲学の深淵さと難解さを見せてくれるようになりました。
その後仏教は大乗仏教と小乗仏教とに分かれ、現代のような宗派が成立したのです。
その過程を述べるのが本書のテーマでありませんので、詳しくは他の仏教書を参考にされたい。
ここではこのアビダルマ派が提唱していた精神の中身を少し参考にしたいのです。
シックスセンスという映画がありました。
日本語に訳せば第6感というところでしょう。
5感といえば見る、触る、聞く、嗅ぐ、味わう、です。
人間が何かを認識するときに無意識に用いている感覚がこの5感です。
第6感といえば肉体の持つ感覚を総合的に判断し認識する意識と表現できます。
ここまでは万人が認知できる内容です。
しかし、アビダルマ派はこの奥を解明しているのです。
阿頼耶識の発見なのです。
この阿頼耶識というのは訳せば「蔵」と言う意味なのです。
つまり何でも入れることができ、かつすぐにでも出すことのできる自由自在な蔵なのです。
そしてこの蔵の中に入っているものは何かというと、我々が日常生活で経験した精神的内容なのです。
感情といっても過言ではありません。
前世から引き継がれてきている行為の結果(仏教では業といいます)を入れてあるのです。
この蔵の内容が我々人生の考え方行動規範を決めているのです。
何らかの事件に遭遇したとき、思わず取ってしまう行動などはこの阿頼耶識の中に創った自分の心の傾向を表現しているのです。
このことは現代心理学や現代精神分析学でも同じことを言っているのです。
阿頼耶識と呼ばずに潜在意識と呼んでいます。
この潜在意識の存在を発見できたのが現代心理学の最大の貢献でしょう。
しかもこの潜在意識を上手に活用すれば心の病気を治せますので、特に自律神経失調症やうつ病患者には最大の恩恵です。
その治しかたを披露するのは別の機会に譲り、ここでは心の病気以外について、この潜在意識がどのように関わっていくのかを述べていきます。
医療の現場で心理学を治療の武器に用いている対象は自律神経失調症やうつ病、認知症などでありますが、仏教では実は全ての病気を対象にしているのです。
ただ、病気治しが仏教本来の目的ではありませんから、病気治しや招福を目的とした加持祈祷などは常識人から見ると迷信に見えるのです。
もっともここで怪しげな加持祈祷までを弁護するつもりはもうとうありません。
ただ仏道を真剣に修行すれば、自ずから病気も治るものなのです。
余談ではありますが、そのような徳を得た修行者や悟りを得た方の祈りが我々普通の人間の病気を快癒させることもあります。
しかしそこで普通の人間が他者の祈りで治ったとしても自分の根本のところが改善されていなければ、また別の病気を患うこともあります。
さて話を本題に戻します。
潜在意識とどのように関わっていけば難病は消えるのでしょうか。
これが最大のテーマなのです。
それにはどのような潜在意識が現在のあなたの病気を創ってきたのかをまず知るべきです。
潜在意識の中身は自分が過去から背負ってきた行動や感情の集積であると述べてきました。
あなたは何を集積してきたのでしょう。
過去世のことは解りませんから、この世に誕生してから現在までの色々な事件や出来事を思い出してみましょう。
特に自分にとって嫌なことや不利なこと、罪作りなこと、あるいは自分では気づいていないが、他人を傷つけたり、エゴイストな行動などです。
さらに潜在意識は実際に起こったことと心の中で思ったことの区別がつきませんから、心で他人を憎んだり、心で他人を殺したりと想像するだけでも同じ印象を潜在意識に刷り込んでしまいます。
潜在意識はあなたの心(顕在意識)で思ったことをただコピーしています。
そして心の傾向を作り上げ、過去と同じような事件に遭遇すると、今度は上手くやろうとしても同じような結果を導くように手配されてしまいます。
そのため何度も同じ過ちを犯しやすいのです。
妻や夫や子供、部下などについつい怒ってしまう、顔を見ただけで反感をもってしまう、どうしても仕事にいけない、パニック症候群だなどというのもこの潜在意識に刷り込んだ自分の経験や感情の軋轢が原因なのです。
次回は心理学的アプローチについて述べようと思います。 PR |
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難病患者さんの病気との闘いの推移からみた4つのカテゴリー
①病院の治療では治らない難病患者さんの心理状態
②栄養補助食品や温熱療法などの代替療法で難病が治った患者さんの心理状態
③心理学的アプローチにより難病が治った患者さんの心理状態
④宗教的行為により難病が治った患者さんの心理状態
これらの4つのカテゴリーから発見できたのは治る人と治らない人ではある一点で違いがあることです。
潜在意識が治る指令を出しているか、悪化させる指令をだしているかなのです。
それを突き詰めていくと病気とは誰が創ったのかということになります。
そうです潜在意識が創っていると言えます。
潜在意識が創っているのなら病気と言う実態はないということにもなります。
病気があなたを離れてあるのではなく、あなたの「心」が創ったといっても過言ではないのです(ここで言う「心」とは潜在意識も含めた広い意味での「心」です)。
言い換えれば創らなければ病気は無いということになります。
あなたが創ったから病気になり、創らなければ無いと言うことになります。するとあなたは「私はこんな難病を創るはずが無いじゃないか、バカにするな」と応えることでしょうね。
ただ心が創ったといっても、そのきっかけがあるはずです。
そのきっかけがストレスなのです。
ストレスが心の影を創り、心の影が病気を創るのです。
そう言い換えれば了承しやすいでしょう。
現代人でストレスのない方は皆無だから、殆どの方は病気になりやすいのです。
そこに程度の差があるだけなのです。
この程度の差を何が生むのか、これはストレスの種類と人間関係、特に主従関係に大いに関連します。
心理学的に人間関係を改善する方法を取ると病気が治ったりします。
これは多くの方が経験するところです。
しかし今のところ精神疾患に限定されているところが問題です。
これを器質疾患まで応用していくのがこれからの課題です。
さて病気は本来無いのです。
心の影が作り出したものですからないのです。
つまりストレスが病気を創ったのですから、本来は無いはずです。
無いはずのものが現れたと言うことは消えていくことも事実です。
だから我々は病気を治すとは表現しません。
病気は消えるといっています。
こころのあり方により消えていくのです。
病気を治すのは他人でも薬でもないのです。
あなたの心が治して行くのです。
しかし病気を治すにしても、消滅させるにしても方法があります。
この方法を知らなければ消滅させるどころか治しもできません。
またこの方法を知らなければ、何度も同じ病気に罹ります。
逆にこの法則を知り、実践すれば病気には罹り難くなります。
これは心の法則ですから、法則をしっかり守れば病気が消滅するのはそう難しくはないのです。
次の項から病気の原因と対応策について考えていきます。
病気は無いと言いながら病気の原因について語るのは可笑しいとお思いでしょうが、現実に目の前に患者さんがおられて、「あなたの病気は本来ないのですよ」といっても俄かには信じられないでしょうから、心と体のメカニズムについて書きます。
(もっとも「病気は本来ない」と覚ればたちまち病気は消滅します。ここで覚るという文字に注意してください。修行してさとることを悟ると言いますが、病気は本来ないと目覚めることを覚ると表現しています。) |
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―病気は心の影がつくる―
私たちの治療院ではカイロプラクティックの治療を始め、微弱電流による物理療法や温熱療法を行っています。
症状は肩こりや腰痛などの器質疾患を取り扱っています。
取り扱っている疾患の大半の原因はオーバーユースや外傷ですから我々の治療法が適切であれば治癒していきます。
しかし、器質疾患であっても原因が外傷で無い場合もあります。
どうしても消えない症状や繰り返す疾患をみるに及び、心の問題を無視して通るわけには参らなくなりました。
特に癌患者さんやアトピー性皮膚炎、難病患者さんなどが当院を訪れられ、施療を受けておられます。
勿論治療というより、腰痛や肩こりなどを併発され、その治療に来院されています。
その方々の病態を見るにつけ心の問題を避けられないなと感じていました。
カイロプラクティック院を開業してから、沢山の患者さんの要望に応じて例えば癌とか循環器疾患の研究をしていて、あることに気づきました。
それは難病が治っていく患者さんと逆に悪化して行く患者さんがおられるとい言うことです。
その違いと共通点を考えていくクセがついてしまいました。
また治らない患者さんの共通点にも気づきました。
そこには心の問題があり、誰もが気づきにくい潜在意識の存在があったのです。
潜在意識を常に私たちは利用していますが、無意識で利用しているためほとんどの方は気づいていません。
しかしその利用法が間違えば病気を創り、さらに悪化したりします。
ところが症状の改善される方には共通の考え方があったのです。
しかしこれも本人は気づいていないことが殆どです。
そのため潜在意識の上手な活用法が個人レベルで終わってしまい他人に伝達しきれていないのです。
また器質疾患であっても改善しにくい患者さんについて、患者さんの潜在意識を考えざるをえないことも多々あります。
繰り返す肩こりや腰痛の奥に自律神経が関わっている場合が多いということに気づいたのです。
自律神経は心のストレスと密接に関係し、その原因には感情の起伏があり、感情の起伏は潜在意識に大きな影響を与えているということを学びました。
潜在意識が心の傾向をつくり、心の傾向は自律神経の働く方向を決める(交感神経が優位に働きやすいか副交感神経が優位に働きやすい)ため、病気の種類も決めかねないことになり、人により癌になったり、難病になったり、あるいは自律神経失調症やうつ病になるということがおこるのです。 |
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杉園先生から第3弾のメールが届きました。 「志田先生。 こんにちは、SRCの杉園信一です。 ************************************ 本日のこのメール、2月6日にSRC会員の先生方にお送りしている「SRC会員虎の巻」で配信されたものを少しアレンジしたものです。 先日の「虎の巻詳細」を希望された、もしくは、虎の巻のご感想をいただいた 志田先生にだけ、感謝の想いとして何らかのお役に立てれば…と想い、お送りしています。 ************************************ 先日の虎の巻、数人の先生方からご感想・ご質問をいただいています。 何かピン!とくるものがあったみたいです。 志田先生はどうでしょうか? 治療院経営のヒントとなるものはありました? 志田先生にとって、何か氣づきがあれば嬉しいです。 ************************************** 毎日、毎日を最高の状態で過ごす。 最高の思考と行動の選択ができるようにする。 その為に、絶対に氣を抜かない。 すべきことをやり遂げる。 ということが大切なのです。 ************************************** 大きな影響を受けている先生に共通していること。 ほとんど影響を受けていない先生に共通していること。 どちらも意識の違いが患者数に影響しています。 ************************************** いただいたご感想・ご質問のいくつかは、これらついてのものでした。 今日はより掘り下げていきたいと想います。 先生方のなかには、様々な先生がおられます。 「開業以来、様々なことはあるけれども、順調にきています!」 「開業し、一時期はよかったのですが…4~5年前を境に患者数が減ってきています。」 「開業して数年なのですが、なかなか想うようにいきません…。」 様々です。 ある会員の先生です。(A先生とさせていただきますね) 同じ治療院で修行して、同じ頃に開業したご友人がおられるとのこと。 順調に一日100人を3年目で実現。 4年目も維持。 ここまでは、同じような感じだったのですが、 5年目に会員のA先生の治療院の患者数が少しですが減りだしたのです。 近隣にライバル院の開業がありました。 影響を受けたそうです。 で、ご友人の治療院はというと、 一日100人を維持しているとのこと。 近くにライバル院ができていないのかと想いきや、実は2年目、3年目とライバル院が開業していたというのです。 A先生、全く知らなかったそうで、友人に忠告しようと想い現状を報告したとき初めて聞いたのです。 そして、「知らなかった。そんな大事なことなんで言わなかった?」と聞いたところ、こうお答えになったそうです。 「別に報告することじゃないじゃん。増えてくることは分かっていることだし。」と、平然と言ったそうなのです。 私のところも3~4年ほど前から、開業ラッシュとなっています。 見えるところに開業が分かった時は、スタッフが慌てて報告に来ました。 「○○の向かいのビルに整骨院ができています!ブルブルマシーンのチラシを配っていますよ!!」 かなり真剣でした(苦笑)。 これは「うち、やばい…。」と想ったようです。 「受付、何時から何時までや?」 そんなことより…という顔をしていたことをよく覚えています。 当院よりも遅くまで受付しているので、何人か紹介しています。 近隣にライバル院ができるだろうことは、分かっていたことであるはずです。 私も当然、そう想っていましたし、まだ増えてくると想います。 当院、影響らしい影響は受けていないと想います。 いや、一つあります。 自賠責の患者数が半数以下になりました。 そう言えば、かなり大きい影響を受けていますね(苦笑)。 患者数や売り上げには、影響はないです。 それどころか、自費への移行をし易くなっています。 保険治療は他院が充分にしてくれているので、安心し、自費治療へと移行していこうと想っています。 先ほどのA先生とご友人の先生。 同じところで学び、同じ時期に開業し、同じような成果を挙げていたのですが、現状は大きな違いとなっています。 A先生、患者数が減ってきたのはライバル院が増えてきたからとのこと。 しかし、ご友人の先生は同じように(それ以上に)ライバル院ができているのに、患者数を維持している。 この違いは、一体、何なのでしょうか? A先生の抱いていた理想・目標。 友人の先生が抱いていた理想・目標。 ここに大きな違いがあるのです。 A先生の理想・目標 :一日100人を3年以内に実現。 :今までと同じ治療でより多くの患者さんに喜んでもらう。 ご友人の先生の理想・目標 :一日100人を維持することができる治療院を3年で実現。 :今までと同じ治療で多くの患者さんに喜んでもらう。 どうでしょう。 文章でだけ見ると、少しの違いのような氣もしますが、現れてくる結果は全く違ったものとなりますよね。 A先生の場合、 とにかく、一日100人を実現することが目標だったのです。 それを順調に実現しました。 実現してしまうと、どうすれば減らさずにすむのか。 いつ、周りにライバル院ができるのだろう…ということばかり考えていたそうです。 そして、それが現実のものに…。 ご友人の先生の場合、 どんなことがあっても一日100人を維持することを目標としていたのです。 今後、ライバル院はできてくるだろう。 どれだけのライバル院ができても、影響されない治療院づくりをしたい、と考えていたそうです。 そして、試行錯誤しながらも一日100人を実現し続けています。 本来は同じ想いであるはずですよね。 A先生は友人の先生と同じような一日100人の治療院経営を実現させたいはずなのです。 しかし、理想や目標の設定が少し違うだけでこんなにも大きな違いとなるのです。 理想や目標を設定する{心理・マインド}が違うということなのです。 心理・マインドがどのようにセットされているかで、結果は違ってくるのです。 こういう心理・マインドが形となるとあまりに大きい違いとなるのです。 心理・マインドをPCにプログラミングされているものとし、プリントアウトして出てきたものが結果なのです。 プログラムされているものが全く違うものであれば いくら成功するマーケティングを打ち込んでみても、目標設定したものを打ち込んだとしても、全く違うものが結果としてプリントアウトされるのです。 マインドがそのまま形となって現れているのです! ですから、マインドをどのようにプログラミングするかが、もの凄く大切なことなのです。 そのうえで、本当に心から望む理想を明確にしたうえでの目標設定が必要なのです。 どういう理想を持っているのか。 どういう目標を設定するのか。 その目標の理由は? とても大切です。 ここで、志田先生に質問があります。 志田先生は、 何故、患者数を増やしたいのでしょうか? 何故、治療院を繁盛させたいのですか? 何故、地域一番院としたいのですか? 1)貧乏や閉院するのがいやだから、という恐怖の感情から逃れるため。 2)安定した生活をおくりたい、という安心という感情を獲得するため。 3)その他( ) どれが答えか選択してみてください。 よろしくです^^ 続きは明日に配信します。 SRC杉園信一 追伸 ぜひ、 志田 先生もお答えのメールください。 楽しみにしていますね^^ 以下は私のメールです。
杉園先生 毎日100人の患者さんを獲得することが出来るように
頑張った方は、次に減らないように心配したのでしょうね。
近隣にライバル店ができはしないか、不況はこないかとか。
この心配がこころの傾向を作り、心理学で云う潜在意識に
恐怖を作ることになります。
人間の行動の大半は心が決定しています。
意識するしないに関わらず、潜在意識に埋め込んだ情報に
よりこころが作られ、この心が現象を引き出します。
杉園先生が言うように心に何を握っているかによって、現れる
結果が違います。
潜在意識に埋め込まなければならないのは、常に明るい未来と
100人の患者が常態化している自分の店です。
「ライバル店が出来ると、当院の患者さんが減る」などと心配
していると、本当に減ります。
自分は何のために治療院を続けているのか、
「多くの患者さんの健康と幸せを願って施術している」と、
そう思っている方に不景気もライバル店の出店もあまり関係な
いでしょう。
仏教の教えに「唯心所現」という言葉があります。
心に思ったことが実現していくのであって、自分の不幸が決して
他人のせいではない。
こころに不幸を思い描くな、と言うことです。
対象となる人は違いますが、私は患者さんのために文書を書きました。
そのタイトルは「心が病気を治す」ですが、治療院の先生方には
「心が繁盛点をつくる」と読み替えていただければと思います。
ちなみに無料ダウンロードできるようにしてありますので、興味がござ
いましたらダウンロードしてみてください。
先生ますますのご発展をお祈りいたしております。
志田
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今回は前日に続いて杉園先生からの質問のメールでした。
志田先生。 |
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